僕がはじめてキミを見たのは

真行寺 譲        


 大地が始めて冬美を見たのは、勤め先の同僚のあつしに連れて行かれた小さなスナックだった・・・。
大地は酒好きなわけでも社交好きなわけでも無く、スナックなどという所へは・・・
そう、いわゆる酒場などへは、それまで一度も足を踏み入れたことが無かった。

 あつしはそのスナックにすっかり入り浸っていて、ほとんど毎日、仕事が終わると
直行しているらしかった。大地はどうしても気がすすまなかったのだが、
あまり熱心に誘われるので、その日はついに根気が切れてしまい、
「いいよ、じゃチョット行くか」 と言ってしまったのだ。

 ・・・そのスナックは、あつしが住むアパートのほど近く、わりと静かな住宅地の
ヘリにあった。「雪代」という名・・・ママの名前だ。ママの雪代さんは細身で、
色白の美人だった。あつしの話によると彼はママに夢中だったが、ママには沢山の恋人が
居るらしく、あつしが恋人に加えてもらえる可能性はほとんど無いとのことだったが、
あつしはそれでもいいのだと言う。大地には全く理解出来なかったが、あつしは
雪代さんの店で飲めるだけでいいと・・・時々隣に座ってもらえるだけでいいのだと言う。
大地をしつこくさそったのも、少しでも余計にママにお金を落としたいという心持ちかららしい。
大地には迷惑な話ではあるが・・・。

 小さなボックス席で、はじめの2時間位はママが私達2人の相手をしてくれた。
あつしはご機嫌でカラオケで歌ったり陽気におしゃべりをしたり、本当に楽しそうだった。
大地も久しぶりに多目の酒を飲んだ。ブランディーのウーロン割りというものだが、
口当たりが良い為か酒に弱い大地にも飲みやすかった。

 9時を過ぎた頃だろうか、小奇麗なスーツを着てサングラスをした、チョット怖そうな、
そしてお金の有りそうな男が入店して来ると、ママはカウンターに座ったその男の方へ
行ってしまった。どうやら恋人のひとりらしい。ママは行きしなに
「今日はどうもありがとう。ごめんねあっくん。冬美ちゃんをよこすからまだまだ飲んで行ってネ・・・」
と言って、それまでカウンターの中で酒やつまみを作っていた女の子を大地達の席に呼んだ。

「えへへっ。こんにちわぁ〜」
「あっちがうか、こんばんわぁ〜だわ」
「あっくん今日は良く飲んでるね〜。すごいじゃん」

などとポンポンと話す。
冬美は、ママとは違って丸い体だ。背も低くコロコロした感じ・・・。
大地は・・・ママの方がズッと良い女だな、この子はガサツで感じが悪いな・・・と思った。
しかし、後からあつしに聞くと、なんと冬美は雪代の妹だと言う・・・。
似ても似つかない・・・。

「ねえねぇ、そっちの人・・・名前は?」
「あっ、あぁ、。。。・・・大地・・・」
「そう?じゃぁ〜大くんだネ 大工さんみたい ハハハ・・・」
「・・・・・・・・・・・・」

大地は絶句した。失礼なヤツだと思った。顔も悪い。頭も悪いに違いない。
マジマジと見てやったが、何かに似ている・・・。・・・あっ・・・。大地は気がついた。
・・・そうだ、ペコちゃん人形だ!・・・あの有名なケーキ屋のマスコット・・・。

カワイイ? そう、マスコットなんだからカワイイと言うべきだろうが、
それはあれが、マンガ的にデフォルメされた置物だからだ。
マンガとしては「カワイイ」と思えても、それがそのまま人間として、女として
目の前に現れたと想像してみればどうだ。・・・カワイイというよりは、
おかしいだろう・・・。冬美は全くそんな感じの娘だった。
おまけにそれが失礼な口をきくときては・・・大地にとって冬美の第一印象は最悪だった。


 ・・・その日を境にして、大地は月に2〜3回は、あつしに誘われて一緒に「雪代」で
酒を飲むようになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 数ヵ月後・・・・・・。

 あつしは転勤になり、この街を去っていった。大地は友が去って寂しくはあったが、
一方、もう「雪代」に飲みに行かなくても良くなったことは、ホッとしてもいた。
おしゃべりも、酒も、好きとは言えない大地には、スナックに行くことは面倒で、
金ももったいない気がしていたのだ。


 ところがある晩・・・・
会社から家に帰って大地がボーッとTVを見ていると、携帯電話が鳴った。

「ハイ・・・・」
「大地くぅ〜ん! 今何してるのぉ〜〜〜?」
「ねぇねぇ、飲みにおいでよぉ〜っ!」
「えっ?! ぐげげげっ・・・・ふ ゆ み ちゃん? な、なんで・・・」
「ご、ごめんねぇ。あっくんに番号教えてもらったのよぉ〜」
「えっ?! くっ くそう・・・あ い つ・・・」

「あのさぁ〜っ!雪代ねぇさん・・・じゃなかった ママが1日留守なのぉ」
「彼と温泉に行っちゃったのよぉ・・・・もう・・・」
「ママったら・・・今日は1日あんたにお店任せるから、しっかり稼いでネ! だって・・・」
「あたしにそんなこと言っても無理ジャンねぇ〜っ」
「あ、あぁ・・・そうだよなぁ・・・」
「ブーッ! なによぉ〜大地くん!」
「あっあ〜ごめんよ・・・つい」
「ネッ!!だからお願いよ〜っ。大地くぅん。もう誰もお客さんが居ないのよぉ〜」
「常連さんたちってば皆、今日ママが居ないって知ってるからさぁ〜・・・」
「まったくさぁ・・・・・・稼ぐのはもういいんだけど、とにかく寂しくってぇ・・・もう」
「大地くんだけが頼りなのよぉ〜〜〜っ。お願い!」
「あっくんが引っ越してからズーッと来て無いじゃん!ねぇ、ねぇ、ねぇ、大地くん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

大地はどうしようかと思った。迷っていた。最近飲みに出てないから金は有った。
明日は休みだし暇ではある。恋人も無く無趣味の大地は、休みはいつもブラブラしてるのだ。

「・・・わかった・・・今から行くよ・・・」
「でも、あんまし金は無いよ・・・」
「ありがとう!!大地くん! いいのいいのお金なんて。」
「すぐ!すぐヨ!すぐ来てネッ! 駅からは走って来て!」
「冬美すっごい待ってるからね! 早くネッ!」
「あ・・・ああ・・・ったよ・・・」

・・・なんで、走らなくちゃならないんだよ・・・大地は1人苦笑していた。

大地の家からスナック「雪代」までは JR1駅と、徒歩10分程度・・・
2月の夜は寒かった。大地はジャンパーを羽織って家を出た。

 駅を降りて気がつくと、大地は小走りになっている自分に気がついた。
・・・なっ なんてこった・・・どうしてオレは走ってるんだ!?・・・・
・・・えっ?! ま さ か やつを好きに?・・・ んなこたぁある訳が無い・・・
冬美の哀れっぽい 泣き にほだされて早く行ってやらなくっちゃと思っただけ
なのだ・・・そうなのだ・・・と、大地は自分を納得させていた。
まさか、自分に冬美に対する恋心が芽生えているなどとは、認めたく無かったのだ。

・・・・・・と、ともあれもう店だ・・・・白い扉を開ける・・・・

♪ カラン カラァ〜ン ♪

「わぁ〜〜〜い!大地くん!!」
「あぁ」
「早ぁ〜〜〜いっ!冬美嬉しいっ!!」
「ホントに走って来てくれたんだっ!?」
「あ、ああ だって・・・・・」
「嬉しいっ! 冬美 めちゃくちゃ嬉しいよぉ〜〜〜っ!」

ほんとに客はだれも居なかった。

「さぁ・・・じゃぁ 大地くん ボックス席に座って。今ウーロン割り作るから・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 2人はそれから深夜まで、たっぷり飲んだ、食べた、歌った・・・・

 デュエットばかり何曲歌っただろうか?・・・他に客は来なかった・・・

「ねぇ、大地くん、もう歌える曲ないね・・・・」
「あぁ・・・いっぱい歌ったなぁ・・・・」
「楽しかったね!大地くん!」
「う・・・うん。 楽しかったヨ」

「エヘヘッ 冬美嬉しいよぉ〜。だって・・・」
「大地くんがこんなにわたしに笑ってくれたのって、初めてなんだもん」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・お店、もう閉めるね。結局大地くんだけだったネ・・・ハハハ しょうがないか・・・」
「あ、あぁ じゃぁ お勘定・・・・」
「そっ、そうね・・・・・・け、計算するからちょっと待って・・・」

「ハイ、大地くん。 お願いします」
「・・・・いいの? たったのコレだけ!?で?・・・」
「い、いいのよ・・・どうせ ママだって冬美が仕事出来ないの知ってるから・・・」
「怒ったりしないわ・・・」
冬美は寂しそうに見え、大地は少しかわいそうに感じた。
「そうだね」
「そうだねぇ・・・?! フン! 大地くんに言われたくないよぉ〜っ!」
「自分だってもてないくせにぃ〜〜〜っ!」
「いつも休みの日は、独りぼっちだって あっくんから聞いてるよぉ〜〜っダ!」
「・・・・・・はは は ・・・・」 大地はさっき冬美に同情した自分を悔いたが、
冬美の調子がいつもどおりになったのでホッとした。

「・・・あっ、それじゃっ もう帰るね・・・・じゃぁ また」
「えっ?! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・待って!まって、まって・・・大地くん。あたしに1人で帰れって言うの!?」
「えっ?!」
「いつもママは、彼に送ってもらうのよ・・・」
「・・・・・・そ、そうだろうけど・・・・オレはキミの彼じゃ無いし・・・・」
「なんでそんなこと言うのっ!大地くん!」

冬美は泣きそうな顔で言った。

「い、いや、だって・・・そんな顔されても・・・ああ、わかった、わかった」
「わかったから、泣かないでよ、送って行くよ。ね。冬美ちゃん」
「エヘヘッ! じゃぁ やっぱり大地くん! 明るくなるまでココに居てっ!」
「あたしと一緒に、朝までココにっ! ネッ! ただ居てくれるだけでいいから・・・」
「ええ〜っ ・・・それは・・・チョット・・・」
「大地くん・・・知らないでしょ・・・・」
「えっ?!・・・」
「この時間、もう電車無いよっ!」
「あっ!・・・えええ?もうそんな時間なのか?!」
「あたしを家に送ってから、大地くんの家まで歩くの?この寒いのに!?」
「・・・1駅くらい歩けるけど・・・」
「ダメよ!そんなのっ!風邪ひいちゃうわよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・ああ・・」
「だから・・・・ネッ! あ さ ま で あ た し と コ〜〜〜コッ!」


 大地は考えていた。酔っていたし、できれば家の布団で寝たい・・・とも思ったが、
確かにこの時間の外は寒いに違いなかった。そして・・・・・。
たとえ、相手が「ペコちゃん」とはいえ、若い女の子と2人キリで一夜をすごすなんて・・・・
ドキドキするような、嬉しいような、そんな気がして来たのだ・・・・・。

「わ、わかったよ。・・・・そうするよ。 明るくなってから帰ることにしよう・・・」
「わぁ〜〜〜〜〜〜い! 大地くんありがとう! ステキっ!!!」
「じゃっ 看板の電気消してと・・・入口のカギもしちゃうわネ・・・・フフフかんばんカンバン」
「これでっと 終わりでチューッ!」

♪ カチャン・・・・ ♪

入口のカギをかける音が、大地の耳にはとても大きく感じられた。


「さぁ。大地くん。飲み直しましょう!」

 2人はボックス席のソファーに並んで座った。冬美はさすがに酒に強かったが、
大地はもう飲めそうもない。

「い、いや・・・酒はもういいよ・・・ オレがお酒作ってあげるから冬美ちゃんが飲みな」
「・・・・・・さぁ・・・・・・」
「そう。ありがとう大地くん・・・頂きます。」

冬美はグラスの酒を一気に飲み干すと・・・急に顔色を変えて、大地にしなだれかかってきた。

「冬美・・・大地くんのことが好きなの・・・・最初にあっくんが連れて来た時からズット。ずっとヨ!」
「なっ なに言ってるの冬美ちゃん、さすがにヨッパラっちゃったんでしょ・・・だ、大丈夫?」
「いやっ!いやよ!大地くん! 冬美のことヤダッて言っちゃイヤッ!!!」
「あっ・・・・イヤなんて言ってないよ。ホントだよほんとさ。ほんと・・・・」
「ほぅんとぅぅ?!・・・・じゃぁ・・・・じゃぁ ネッ! ね ・・・ キス して・・・・」

冬美の真ん丸い瞳が大地を見つめていた。
ウルウル して いた。

大地はどうしようもなく、引き込まれて行く自分を感じていた・・・・。
よく わからなかった。 自分の状態がよくわからなかった。
説明は出来ないと思った。けれども・・・ 自分も 冬美を好きなのだと・・・思った。


大地はちいさくうなずいた。

冬美の瞳がスーッと閉じた。

大地は冬美の取って付けたような赤いオチョボ口に、 チュッ と 小さく口づけた。

冬美はジッと動かなかった。

クチュッ ・・・ 大地は少し唇を横へ動かし気味にした・・・けれどそれ以上は無理だった。

2人の唇は 離れた ・・・


冬美はゆっくりと目を開けた。これまでの甲高い声とはうって変わった低い落ち着いた声で言った。
「大地くん。ありがとう。冬美・・・・幸せ・・・」

大地はポーッとしていたが、かすかに言った。
「冬美ちゃん・・・か、 かわいい よ ・・・・」

普段なら、「えっ〜〜〜っ ウレピーッ!」 とか言いそうな冬美だが・・・・
頬を染めて、うつむいていた・・・。

「あのね。 大地くん・・・・ お こらないで ね・・・」
「なに?冬美ちゃん」
「うんと ネ 冬美ぃ 大地くん に もっと ・・・・ 触りたいの ・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「変だよね? こんなこと言うのって・・・・」
「い、 いや ・・・」
「いいの!?」
大地はうなずいた。

「じゃ、大地くん、お手てかして・・・」
「 う ん 」

冬美は大地のセーターを着た左腕をとり、その袖口から色白の丸っこい手を
差し込んで、大地の腕の内側を触った・・・・・・。

「あっ ・・・・・」

大地は冬美のふっくらとした手の平と、自分の腕の内側の肌が触れ合う感触に
思わず声をあげた・・・・」

「あ、あぁ ・・・」
「ふふ、くすぐったい?」
「う、ううん・・・なんだか気持ちがいいよ。心が溶けて行くみたいだ・・・」
「そうでしょ・・・それはね 私達が好きあっているっていう証拠なのっ!」
「相性がイイって言う証拠なのヨ」

「あっ! あぁぁ アアア ・・・・」

冬美は右腕の方へも手を突っ込んできた。さわさわと動かす手の感触は、
大地を魅了した。

「うふふふっ ねっ! ネ 大地くん 気持ちいいでしょう?!」
「あぁっ あ、あ、 うん ふ、冬美ちゃん!」

快感は大地の全身を駆け巡るようだった。

大地のおちんちんはもう完全に大きくなってしまい、Gパンの中で窮屈そうにして、
悲鳴を上げ始めていた。

冬美はそれを見つけたのか、大地のセーターから手を引き抜くと、いっそう体を
大地の方に寄せて、今度は大地の膝を擦りだした。

「あっ あ、 ア あっ 冬美ちゃん」
「ふふふっ いいでしょう? いいんでしょう! 大地くんっ!」
「冬美 嬉しいわっ 大地くんてば わたしのお手てでこんなに 感じちゃってるんだもん」
「ね、ねっ そうでしょう 大地くん すごく感じちゃってるんでしょう!」
「・・・あっ あっ あ 冬美ちゃんっ! 」

冬美の手は少しずつ大地の腿をせり上がって、彼の中心部へと近づいて来た。

「あっ イイヨ 冬美ちゃん ゾクゾクするっ!」

冬美の手はとうとうGパンの上から、大地のおちんちんに辿り着いた。
「あっ〜〜〜〜〜っ!」

「すっ ごぉい ・・・・ 大地くん すごく 大きくなってるぅ・・・・」

冬美はこれまでゆっくりと動かしていた手を、その動きを、もう 我慢できない 
というように 急に 爆発的に速くしてきた。

「あ〜〜〜っ! すっごぉいぃ 大地くんの かたぁぁいぃ・・・」

冬美の手は、大地のおちんちんの形を全て手で探るようにして、激しく動き回った。

「あぁアァ 気持ちいい キモチィ ふゆみ フユミちゃぁぁ〜〜ん」

「大地くん! あたし もう 我慢できないぃ! おちんちんを出してっ! 早くっ!」

冬美はせかすように大地を手伝って、Gパンとパンツを大地の体から一気に剥ぎ取った。

大地の 喜びきった おきんちんが 飛び出したっ!

「あ〜〜〜〜っ! すっごぉ〜〜〜〜ぃ! ステキィ〜」
「大地くん! どうして こんなに 大きくなってるのっ!」
「・・・・はぁ、・・・・はぁ、 わ、 わかんないよ・・・・」
「き、キット 冬美ちゃんを 好き アッ  すき なんだろう」
「オレも、こ、 こ い つ も   あ〜〜〜っ!!!!!」

冬美は最後まで聞かないで、大地のおちんちんを自分のスカートの
中に導き入れた。 いつのまにか冬美はパンティーを脱いでしまっていた。


「あ〜〜〜っ 冬美ちゃんっ!!」

「大地くぅぅぅん はぁ はぁ はぁ はぁ イイッ いいっ イイ〜〜ん」
「すっごぉ〜〜〜〜〜いぃ あん アン あん あぁぁぁぁんんンンンンぅ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 小さなスナックには、それから朝まで、大地と冬美がお互いを、激しく求め合う声が
響き続けた・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・ どうも ・・・・ 作者の真行寺譲です。

 この後2人の仲はどうなったかって?!

 そうだね、たいてい酒場での恋は実らないものだけれど・・・・
せめて、この2人には、ずーっと幸せで、仲良くして欲しいなぁ〜。

そんな小さなスナックでの、エッチな恋の物語でした。


それでは、また、いつか ショートエッチで 逢いましょう。









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